排水のやりかえで一部取り除いてしまった犬走り
あ、犬走りはお家に接している廊下のような通路と言ったらイメージ出来ますかね?
その犬走りを打設しました。
そのままコンクリートを打っても今までのコンクリートとは収縮方向が違う為
まずくっついて、元通りとは行きません。
コンクリートのひび割れ防止のエラスタイトを境目に入れますね。
そう、今までのコンクリートと新しいコンクリートの境目を作る、つまり縁を切りますね。
その役目がエラスタイトって材料です。
商品名なのかなあ?
ちょっと確認していませんので、定かではないですが・・・。
しかしこの季節と言いますか、今日は寒いです!
こんな時は、ブリージングと言って、コンクリートの凝固過程で、コンクリートが蓄えている水が
コンクリートの沈着に合せて浮いてきます。
水の方が比重が軽いですからね。
このブリージングが落ち着いたからといってコンクリートを押さえる行為をやめてしまうと
夜に霜が降りまだ出切っていない中の水分が凍り割れてしまいます。
こんな時期こそ、念入りに何度も何度もコンクリートを押さえなければいけません。
たとえそれが座布団程度の大きさ(スペース)であっても同じ事ですね。
それにしてもさぶかったわあ~
ではでは♪


